サラリーマンズオブギャラクシー

音楽(PUNK)大好きな元ソシャゲプロデューサーが社畜の俺流ライフハックとか書いたり

慢性的な鼻血が1ヶ月続くから病院に行ったらとんでもないことになったPART4最終回

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オッス!オラ吐瀉夫!

年明け前には書いとこうと思ってたら12月31日です!(笑)

ということでね、前回・前々回・前々々回の続きです。

慢性的な鼻血が1ヶ月続くから病院に行ったらとんでもないことになったPART1

慢性的な鼻血が1ヶ月続くから病院に行ったらとんでもないことになったPART2

慢性的な鼻血が1ヶ月続くから病院に行ったらとんでもないことになったPART3

さぁ、ということで待ちに待った手術日!

ついにこの鼻くそ(腫瘍)からサヨナラ出来る!!

ということで朝、病院へ向かいました。

いつもの手続きを経て、一旦診察室で説明を受け、先生と分かれて手術室へ通されます。

手術用の服?に着替えて、点滴を繋いで、手術室の手前の廊下で先生と再開。

担当する他の医療スタッフと顔合わせをして挨拶。

そして手術室へ

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この時点で、人生初手術で心臓バクバク。

鼻への麻酔注射って絶対痛いに決まってる!

せいへきはMだけど、痛いの嫌い!

そんな緊張する僕に先生は

「聞きたい音楽何かある?」

と聞いてきた。

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ノリの良い先生

手術室では、カラオケの用に番号指定して好きな音楽が聴けるようになっているらしい。

しかし、僕は海外のマイナーなインディーズハードコアをこよなく愛するパンクス。

日本に流通すらしてない彼らの楽曲が聴けるわけがない。

ということで、「あ…じゃあリラックスできそうな音楽を。。。」

と控えめなリクエスト。

(激しいハードコア聞いてちゃ安心できないしさ…)

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そして手術台へと乗る僕。

心拍数を測る機械をつけられ、鼻以外を覆い隠す布をかぶせられた。

そこから器具を使って腫瘍がある鼻の穴(左側)を広げる(これが地味に痛い)。

そして鼻にスプレー状の麻酔をしてから、麻酔の注射を行った。

正直、この時点では麻酔の注射も痛いのだが…

それ以上に、広げられた鼻の穴が痛い!

鼻の穴が小さい方らしいのだが、鼻の穴の入り口が避けそうなくらい痛くて、麻酔注射の痛みを上回っている。

だから麻酔が効いてきても、鼻の奥と歯の付け根がビリビリしてるだけで、鼻の入り口まで効いてこないので、ひたすら鼻の穴が裂けそうな痛みに耐えていました。

まずは鼻毛を処理される(左側だけ)。

いざ手術開始

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人生初手術開始

そして施術開始。

レーザーか何かで焼き切るとおっしゃっていたけど、よく分からず。

緊張しすぎて心拍数が上がる上がる(音で分かるから恥ずかしい)。

スタッフさんから大丈夫ですよーと言われたり、動悸がしてきたり。

そんなこんなで、気付いたら腫瘍はサッと切り取られました。

ちなみに場所が場所なので、縫うことはせず。

鼻の穴に、医療用ディスポーザブル不織布とかいうものを薬剤と一緒に詰められ終了。

カニの甲羅の成分が使われており、火傷や傷の治療に用いられるもので、組織の回復が早くなるらしいです。

僕は傷口全開なので、数時間後には鼻水と血がダラダラ出てました()

でも1日詰めておいたら翌日には剥がしてよくて、1ヶ月も経てばあとは勝手に塞がるらしい。

術後、落ち着いてから摘出した腫瘍を見せてもらいました。

ホルマリン漬けにされた腫瘍を見て、こりゃ鼻の穴詰まるわ…と思いましたw

そこでその日は帰宅し、翌日から仕事へ。

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摘出した組織の検査をするということで、数日後に結果を聞きに行くことに。

これで何もなければ、通院は終了。

悪性なのか、がんなのか、怯えながら病院へ行きました。

いつもどおりに手続きを済ませ、これが最後の来院になることを期待して診察室へ。

先生からの答えは…。

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悪性じゃなかったよ!

良かったね!肉芽組織が潰瘍化したものだったよ!

との返答をいただき感激。

手術後の経過を診てもらって問題ないことも確認。

そして、腫瘍の検査結果を見せてもらいました。

腫瘍の検査結果

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こいつが…俺の中にいた肉の芽…!DIOめ!!(違)

また鼻血が出たらおいで〜(笑)

と先生からの言葉をもらい、清々しい気持ちで診察室を出ました。

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手術代とか医療費の話

さて、、、これまで語ってきませんでしたが、気になるのは手術のお値段。

実は僕は、若い頃…保険屋に転職した知り合いの執拗な勧誘に嫌気が差して、その頃から保険に苦手意識があり、いわゆる任意の医療保険には加入してなかったので手術費などは社会保険だけで賄う必要があるのです。

そこで今回かかった金額をすべてレシートを取って算出しました。

内容次第では高額療養費制度(月約8万くらいに収まる)や医療費控除(年間約10万を超えたら受けられるとか)でお安く出来るかもしれません。

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引っ張り出した領収書の数々

時系列と内訳はちょっと控えますがそれぞれの領収証の金額を出していきます。

■診療費

3630円(初回の病院で検査と紹介状を書いてもらった)

5570円(紹介先の大病院の最初の診察)

12670円(手術するための諸々の検査)

5200円(検査結果の共有と手術時後の検査がセット)

51780円(手術代)

220円(最後の診察)

■薬代

370円(最初の病院で)

1240円(鼻の出血を止めるため)

300円(鼻水を止めるため)

合計80980円!

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でけぇよ金額が

部分麻酔の日帰り手術で5万は想定外でしたが、10月末と11月いっぱいでこの結果です。

つまり、高額療養費制度(月約8万くらいに収まる)や医療費控除(年間約10万を超えたら受けられるとか)にも適用出来ないものですね。

ということで、貯金から切り崩して支払いました( ˘ω˘)スヤァ

保険について

保険なんか入らなくても大丈夫!

と思っていましたが、下記記事の部下からも「保険は絶対入ったほうが良い」と押されたのもあって今更ながら加入を決意。

syatikulife.hatenablog.com

自分の年収半分近い金額の医療費を賄ってもらえたと聞いて、改めて保険って大事だなと感じた。

嫁さんは以前から入っていて、自分も入らなきゃな〜とかダラダラしたらこの始末ですよ。

まだこんな金額だから助かったけど、これが悪性の腫瘍とかだったら本当にただじゃすまなかった(そもそもただではないけど)。

ということで、色んな保険を探しているところです。

来年34なので、34の内に加入したいです。

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これまでの記事はこちら!

慢性的な鼻血が1ヶ月続くから病院に行ったらとんでもないことになったPART1

慢性的な鼻血が1ヶ月続くから病院に行ったらとんでもないことになったPART2

慢性的な鼻血が1ヶ月続くから病院に行ったらとんでもないことになったPART3