サラリーマンズオブギャラクシー

音楽(PUNK)大好きな元ソシャゲプロデューサーが社畜の俺流ライフハックとか書いたり

リモート飲み会とリモートランチをやってみた結果

リモート飲み会とリモートランチをやってみた結果

オッス!オラ吐瀉夫!

今月いっぱいはテレワーク(リモートワーク)が決まっている僕、IT系サラリーマン!

在宅勤務が長引いてはいますが、今回リモート飲み会とリモートランチをやってみたので、気付きをまとめてみます。

ちなみに、何故今回こういう事やったのか…というと、チームの雰囲気を危惧してのことです。

マネジメントする身として、成果主義の会社であれば影響も大きくはないのかもしれませんが、僕の勤め先はスタンスや理念や社員同士の繋がりを大事にしているので、このネガティブな雰囲気に飲まれてしまってはいけないな…と思い企画しました。

リモート飲み会をやった結果の気付きと感想

酒

幸い、毎月会社から支給される飲み会の経費を使用することが出来たので、皆各々で食事や酒を購入して、領収書は後ほど送付する形で対応して、経費申請で飲み会にかかった費用は返ってきます(もちろん上限はありますが)。

僕の場合は、ウーバーイーツで頼んだので領収書はPDF。

それをそのまま共有して、経費精算しました。

 

ということで任意参加で募った所、「ただ酒が飲める!」ってのもあって、チームメンバーは全員参加。

業務終了後、ZOOMでビデオチャットを繋いで会話しながら食事開始。

ここぞとばかりに経費でビールをケース買いする者もいれば、ピザを頼んで楽しむものも。

我が家は酒を飲める人がいないので、経費一人分で嫁と二人分の食事を賄えました。

 

ビデオチャットの特性上、会話がバッティングすることもありますが、気心の知れた仲間同士なので楽しく飲み会を行えました。

入りづらい話題があれば、別のことをしていてもいいし。

僕は興味のない話題の時は進撃の巨人の最新巻を読んでいました。

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  • 作者:諫山 創
  • 発売日: 2020/04/09
  • メディア: コミック
 

 

また、帰りを心配する必要がないのもあって逆に、終わりが見極めづらくって3時間近くダラダラと続けてしまいました。

最初から飲み会の終わりの時間設定をしておくのも良いかも知れません。

個人的にやってよかったなと感じています。

 

公の飲み会とは別に、残業時間にさぎょイプ代わりに繋いで仕事したり、業務終了後に暇な人いればダラダラと話そうなんて感じでZOOMを使っているメンバーもいますね。

単身者だとずっと一人で過ごしてつまらないってのもあるのかも知れません。

僕は流石に奥さんがいるので、仕事終わったあとのダラダラとした雑談を嫁の目の前でするわけにもいかないので参加できませんが…(これがオフィスなら残業と言って、出来るんですけどねw)。

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リモートランチをやった結果の気付きと感想

オフィスのランチ

ランチに関しては自分のチームだけではなく、他のチームとの交流が減っていた現状を考慮して、セクション全体(といっても20人弱)に声をかけさせてもらった。

通常の昼休み時間を、ZOOMを繋いで一緒に時間を過ごそうという趣旨のもの。

 

こちらも任意参加で募集をかけたものの想像以上に参加していただけて、9割ほど参加表明してもらえた。

なお、飲み会の反省とチーム外との交流を目的としていたため、企画側(自分)の方で参加者達がチーム外の人と交流しやすいように班分けをし、ZOOMのブレイクアウト機能でそれぞれの班の部屋に分けた。

 

また、交流を促進するためにコンテンツを用意し、各班に進行役を置いて、リモートランチのコンテンツをやっていただいた。

コンテンツと言っても質問コーナーや軽いゲームといったもので、お互いを知るキッカケになれば幸いといったところだ。

 

終了後、各進行役にヒアリングを行ったところ、どの班も大盛り上がりだったみたいで一定の成功を収められたと思う。

 

個人的な振り返りとしては、ZOOMのメインセッションオーナーは会話に夢中になっていると途中参加者に気づくのが遅れ、ブレイクアウトルームへの招待が滞ってしまうなと感じた。

今回、自分も進行役を兼務したが次回がもしあるなら、この役割は分けたいと思う。

 

こんな感じで僕のリモート飲み会とリモートランチの所感は終わり。

概ね、好印象な結果だったけど、もしこれを読んでいる人で実施に悩んでいる場合は一度やってみるのをオススメしたい。

個人主義の社員も多いとは思うけど、コミュニケーション密度の低下でモチベーションが下がる人も一定数いるので、任意参加で実施する分には良いんじゃないかと。

仲良しごっこと揶揄されかねないが、仲悪いよりは良いでしょう!

ちなみに僕は普段こういう催しには一切関わらないタイプなのですが、今回は敢えて企画〜実施してみました(新しい試みが楽しいだけ)。

 

話は少し変わりますが、幸い、今の会社は全社員リモートワークにいち早く切り替わり、収入への影響もありません。

在宅勤務に切り替わっても交通費は支給されるし、在宅勤務手当も支給されるし、リモート飲み会の経費も出してくれる会社にメチャクチャ感謝しています。

 

ずっと家にいるので、光熱費が上がったものの、幸い我が家は専業主婦の奥さんが常に家にいたので、思ったほど光熱費は上がらずにちょっと安心。

通勤時および会社のそばのコンビニに行くことが減ったので無駄遣いが減り、逆にお金に余裕は出来てきましたが、医療関係で働いている兄と母の心配も大きいのでそちらのサポートに当てられればと。

 

今後に備えるためにも自宅でしっかりと状況を見守りながら一刻も早い事態の収束を願っています。

 

なお、リモートワークを続けて気付いたことをこちらにまとめてますので気になる方はどうぞ。

syatikulife.hatenablog.com

リモートとテレワークの違いについてはこちら。

syatikulife.hatenablog.com

 

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